家づくりに不安を感じている方へ | SIMPLENOTE シンプルノート福山スタジオ

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家づくりに不安を感じている方へ
2022.06.02

こんにちは、肥田です。

 

コロナウイルスが終焉を迎えない限りは、

家が欲しいと思っていても、

怖くて一歩が踏み出せないという方も

数多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

給料が減ってしまった、

ボーナスがカットされてしまった、

最悪リストラになるかもしれないリスクだって

ないわけじゃありませんからね。

 

 

ということで、

これから家を持ちたいとお考えの方は

このタイミングで、どのように家を持つべきなのか

より現実的に考えてみることをオススメしています。

 

例えば、今の家賃と同じくらいの支払いなら、

減給やボーナスカットやリストラにあっても

なんとかなりそうなのだとしたら、

今より負担を増やすことなく家を持つ方法を

考えてみるとか、です。

 

まずは、ご夫婦どちらかの実家に

空いている土地があるとしたら、

そこに建てるという方法が考えられますよね。

 

こうすれば、土地を買わなくてよくなる分、

ローンへの負担が減り、

その分、今後のための積立に回すことが出来ます。

(土地を買わなくていいからといって

その分、家にお金をかけ過ぎたら意味がありませんが・・)

 

また、親御さんがリタイアされているとしたら、

子供の面倒を見てもらえるため、

保育料も省くことも出来、

その分、家計にゆとりが生まれるかもしれません。

 

食費や雑費なども割安になるかもしれないし、

親御さんも、あなたやお孫さんが

近くでいてくれたら嬉しいでしょうからね。

 

 

おそらくこれが

最も負担を軽減出来る方法ではないでしょうか?

 

土地を買わないといけない場合

 

他方、土地から買わなければいけないとしたら、

ローンの負担はそこまで軽くならないため、

違う視点で考えてみるのも1つです。

 

もちろん、これは立地条件によりますが、

車を1台手放してみるという選択肢も

考えてみてもいいかもしれません。

 

車を1台所有するには、

毎月5万円程度負担が掛かるわけですからね。

 

土地購入による毎月の負担が

3万円上がったとしても、

車の負担が5万円下がれば、

結果的にマイナスになるわけですからね。

 

車も2台所有したい場合

 

とはいえ、確かにその通りなんだけど、

実家に住むにせよ、車を1台にするにせよ、

やはり抵抗がある、いう方もいますよね?

 

そんなあなたにオススメなのは、

みんなと正反対の家づくりをするということです。

 

みんなが買うような土地は買わず、

みんなが建てるような家は建てず、

みんながつくっているような庭にしない、

ということですね。

つまりは、土地、建物、庭の3つの

全てのコストを合理的に省くことによって、

土地を買う分ぐらいのコストをカットしながら

家づくりをするというわけです。

 

3つ目の選択肢は、

実家の土地に建てるとか、車を1台手放すのに比べると、

そこまで経済的にゆとりが生まれないかもしれませんが、

それでも、みんなと同じように家を建てるのに比べて

ずいぶんゆとりが生まれるのは確かです。

 

ということで、

不確実で不透明な未来への不安をかき消すためにも、

これまでの考え方や価値観にとらわれることなく、

柔軟な考え方で家づくりをしていただければと思います。

 

いかにリスクを抑えながら家を持つことが出来るか?

たとえ不測の事態が起こったとしても、

家をずっと守り続けられるようにする。

これは、これからの家づくりに

欠かせない考え方ではないでしょうか?

 

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